2007年中国 西安・河南省の旅 update 2007.10.27

7月25日 広島空港から上海へ
7月25日(水) 広島から上海へ
起床4:30 自宅出発5:30 同行Y氏の迎で出発。
福山駅前発 6:05 広島空港行きリムジンバスにて広島空港へ。
早朝のためスイスイと定時前に到着した。
9:00 広島発上海行き MU294 便にて上海浦東空港へ。
中国東方航空 エアバス300型
所要時間約3時間、やはり中国の空はスモッグで霞んでた。
今回の旅行は男性5人、女性2人計7人です。
ホテルでの両替が出来ないとの事で、空港で両替を済ませ
到着ロビーへ、上海のガイド杜さんが迎に来てくれていた。上海のガイドはホテルと空港までの送り迎えのみ。
浦東空港から上海市内まではリニアモーターカー(上海磁浮列車)に乗りたいとの希望で、荷物のみ、迎えのバスに積み込みリニアの駅に向う。

リニアモーターカー(上海磁浮列車)

車内の速度表示
上海中心部までは開通してないが、龍陽路駅まで30kmを約7分で結ぶ。発車してまもなくスピードが上がり、浮上した感覚は感じられなかったが時速431kmの表示がでる、あっという間の乗車であった。
料金は50元で現地の人はまず利用しないという。
ガイドも勿体ないので乗車しなかった。
龍陽路駅で迎えの車を待ち上海市内に向う。






上海天賜酒店公寓

ホテルのフロント・ロビー

豫園周囲の商店街
上海市内は渋滞していてホテル到着は13:30頃(現地時間)。
ホテルは「上海天賜酒店公寓」アパート方式で上海の中心に位置している。部屋は2寝室1ダイニング、キッチンも付いている。セキュリティは厳重だが少し使いつらかった。休憩の後昼食と市内観光に出る。
昼食はラーメンを食べようと近所のお店、9〜10元のラーメンは口に合わなかった。
その後、老街を通り豫園に向う。
この時の気温は39℃猛烈な暑さだった。

豫園の園内
豫園
明時代の嘉靖年間(1577年)に建設された400年以上の歴史を持つ古典庭園。園内の庁堂楼閣、築山と流泉は、いずれも明・清時代の中国南部の庭園建築芸術を代表するもの。
あまり広くない庭園ですが、順路は複雑に絡まり歩く距離は長い。入園料30元


暑さに参り、早々にホテルに引揚げた。

外灘からの夜景
夕食はホテル周辺の現地人食堂、1階で料理を頼み、2階の席で食べる。何が何だか判らない料理を食べたが非常に安かった。
その後、外灘(ワイタン)を観光、物凄い人で中々前に出れない、やっと人の頭越しに撮影。

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