日蓮宗
壽福山顕政寺。慶長年間(1596〜1614年)の創建と伝えられる。
元禄5年(1692年)に第三世が寄進した大曼荼羅がある。当時は常国寺の松寺。
慶長年間に、福島正則(芸備藩主)によって、この顕政寺などの寺々を、ほぼ一直線に結ぶ寺町(町割り)が形成された。今も歴史の重みのある町並みを残している。
江戸時代を通して、朝鮮通信使の常宿でもあった。
山門
本堂
大曼荼羅(木額)
元禄5年(1692)
掲載資料は福山市鞆の浦歴史民俗資料館編集の 港町鞆の寺院 その3によります。
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